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気になるナンバーポータビリティ

 番号ポータビリティ (MNP : Mobile Number Portablity) が10月24日から開始されます。これにより電話番号を変えずにキャリアを変更できるようになるわけですが、私のまわりではドコモユーザーが一番気にしているみたいです。気になるポイントをチェックしてみました。

 まず手続き方法ですが、例えばドコモからauに変更する場合、まずドコモショップで番号ポータビリティを使う申請をして解約します。そうすると書類をもらえますので、それをもってauのショップで申込をします。書類の有効期限は15日間だそうです。ドコモ側で2100円の手数料がかかり、au側で2835円の新規契約事務手数料がかかります。つまり約5000円+携帯電話機代が必要です。2100円についてはau側で同額のポイントをくれます。これは逆の場合でもほぼ同じみたいです。

 デメリットは考えてみたところでみっつ。ひとつめは携帯電話のメールアドレスが変わってしまうこと。ふたつめは継続利用によって安くなっている基本料金が100%に戻ってしまうことです。携帯電話料金が安くなるメリットは最近はあまりないでしょう。家族割、LOVE定額などの一部のサービスに限られます。みっつめはダウンロードした着うたフルが移せないことです。

 キャリアを変えたい理由でもっともみなさんが気にしているのはワンセグみたいですね。AQUOS携帯の画面のきれいさを見てしまった方はちょっと悩むみたいです。新しいサービスの導入が遅いドコモユーザーにとって、auの携帯のオシャレさ、ボーダフォンのテレビ視聴はちょっとうらやましかったりします。遅れているドコモの新機能導入のうわさについて調べてみました。

 まず903iはいつなのか?ですが、うわさによると12月っぽいです。P903i,SH903i,F903iの3機種はすでに認可が下りています。まだデザイン等は公開されていません。iアプリが大容量になり、携帯ゲーム機並みの機能をもつようになることはすでに発表されています。大人も気になる「川島教授の脳を鍛える大人のトレーニング」はF903iにプリインストールです。

 GPS機能の追加は可能性が高そうです。auの誇る高速通信に対抗したドコモのHIGH-SPEED対応機種はしばらく先になりそう。大容量ゲームダウンロードには何分かかるのでしょうかね。着うたフルはほぼ全機種対応になるでしょう。携帯でダウンロードした音楽は番号ポータビリティでも持っていけないので、囲い込み戦略としてとても有効なのです。個人的にはSO903iがauのウォークマン携帯と同じタイプになるといううわさなのでちょっと期待。

 さて最も気になるドコモのワンセグ対応ですが、来年2月といううわさです。

 念を押しますが「うわさ」です。でもインターネットのうわさは結構当たりますよ(笑)

コメント (2)

番号ポータビリティーを待ってアクオス携帯にしようかと考えてましたが、auの割引が年割り(6年)でかなり安くなっているので諦めました、auで機種変でもして気分を変えてみようかなと思ってます。自分もソニーエリクソンの最新機種がいいかなと思ってます。

新谷卓也:

>旭野好紀さん

ソフトバンクはアクオス携帯だけ、ドコモは903が間に合わずとあまり楽しみのないナンバーポータビリティ解禁ですが、積極的に攻めているauはここでも契約数を伸ばすでしょうね。来年はソフトバンクが変なサービスをじゃんじゃん出して楽しませてほしいものです。

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